MAGAZINE生地の森スタッフが、おすすめ商品や
生地にまつわるコラムなどをご紹介致します。
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生地の森 LIBERTY AWARD 2026
― 作品紹介 Vol.1 ―
― 今しか出会えない ―
生地の森限定
リバティプリントリネンとは?
夏のそよかぜセットアップ
/ そらちゃんママ
使用生地|洗いこまれたベルギーリネンローン60番手 21/グレーベージュ
洗いこまれたベルギーリネン40番手 9/ダークネスカーキ
とても可愛くて気持ちのよいリネン生地で、着心地はもちろん、
仕立て中もウキウキ、ルンルン♪
リバティプリントの上品な柄とリネンローンの軽やかさが活き、ケープブラウスにピッタリ!!また、ショートパンツはポケットにリバティプリントリネンを使用し、さり気ないセットアップに。
生地がとても柔らかいので、夏のデイリーリラックスウエアとして、どんどん着たいと思います!風をまとい、暑い夏も乗り切れる!大好きなリネン×リバティで日常がよりハッピーに!!
リボンのワイヤーポーチとフリルがま口ポーチ
/ noare_time
使用生地|洗いこまれたベルギーリネンローン60番手 23/オリーブグレー
昨年、生地の森「リバティプリントリネン エディナムシャドウ」を使って作った『ポシェットにもなる巾着』(リバティ作品展Part.01にて掲載中)ありがたいことに、今もホームページで作品をご紹介いただいています。
今年は新たにグリーンを購入してリボンのワイヤーポーチとフリルのがま口ポーチを、色違いで2種類作ってみました。
リネンならではのやわらかな風合いと、エディナムシャドウの繊細な花柄が引き立つ様に布合わせ、デザインを考えてみましたワイヤーポーチは大きく開いて使いやすく、以外に沢山入って、出し入れもしやすいですがま口ポーチはレースで作ったフリルをアクセントに♪大人かわいい雰囲気に仕上げました。
光を通した景色 / marotto_30
リバティリネンと無地のリネンを組み合わせて、開くとお皿のようになる巾着を作りました。この作品の始まりは、リバティリネンの水通しでした。
濡れた布を光に透かした時、 色の重なりの中からリバティリネンの繊細な柄が浮かび上がり、その美しさに思わず見入ってしまいました。その瞬間の感動を、布で表現してみたくなりました。
黒い線で区切られた色の向こうに、光や景色が少し違って見える。そんなステンドグラスの窓越しの景色をイメージしています。お気に入りのもの、心がほっとするものをそっと包んでくれる、まるい優しい巾着です。
木陰のような暮らしへ / marotto_30
結婚祝いという特別な贈り物にリバティリネンを使った作品を贈りたい。
そんな気持ちから、制作が始まりました。
色は、おふたりの暮らしになじむようにカーキ。
今回この生地と向き合ってみて、私には花柄というより、木陰の景色のように見えることに気が付きました。
スリッポンは、その木陰に差し込む光をイメージして縦のステッチを。
木陰に光が差し込む様子を表現したくて、別の生地とのパッチワークも試しましたがしっくりこず。以前応募させていただいたリバティリネンで作ったころりんバッグ(リバティ作品展Part.01にて掲載中)が目に入り、縦のキルティングが、木の幹に光が差し込む景色のように見えました。
エプロンはおふたりで使っていただけたらという思いでバッククロスの形に。
首元や見返しには、さりげなくリバティリネンを使いました。スリッポンは何度も作っているお気に入りの形ですが、今回はすべて自然素材で仕立てるため綿のキルト芯を使い、より長く使っていただけるようステッチを加えています。エプロンも裏の仕立てまで含めて、今の自分が納得できる形を探しました。
結婚祝いという大切な節目にふさわしいものを作りたい。
おふたりのことを思いながら、たくさん心を動かして完成させました。
私の好きなブラウス / ゆめふくろう
いつも同じスタイルのブラウスを生地を選んで作る楽しみにハマって、何枚作ったかしら?体調を崩して去年から持ち越したブラウス、締切に間に合う様頑張りました!!
お揃いのスマホケースやスカーフも作って愉しみます。やっと完成!ギリギリセーフです。
リバティプリントのレトロシュシュ
/ Y.N
カーキのリバティプリントに、ピンクのオーガンジーリボンを組み合わせてシュシュを作りました。落ち着いた色味の中にピンクを加えることで、無難になりすぎず、ほどよいレトロ感が出るように意識しています。
最近リネンのナチュラルなファッションに惹かれており、ピンクのリネンワンピースに合わせて、ヘアアクセントとして楽しみたいと思い制作しました。
乙女な布ナプキンセット
/ そらちゃんママ
使用生地|洗いこまれたベルギーリネン40番手 9/ダークネスカーキ(巾着ポーチに使用)
リネンとリバティで、生理が楽しみな日に!
リバティ×リネンの贅沢な生地で作る唯一無二の布ナプキンセット。
ほしいものは自分で作るに限る!
デリケートなときだからこそ、大好きなもので自分を満たしてあげたい、大事にしてあげたい。そんな思いで、布ナプキンホルダー、布ナプキン用巾着ポーチを作りました。
丈夫で汚れも落ちやすいリネンの布ナプキンホルダー。それにリバティプリントリネンのナチュラルな感じが草木染したネル生地の布ナプキンとも相性バツグン。お揃いの巾着ポーチに入れて。作ってるときから、次の生理が待ち遠しくなりました♪
ワンハンドル・ミニバッグ & 折りマチポーチ
/ many_2023
今回は新作【ワンハンドル・ミニバッグ】と先日のマルシェでも好評だった折りマチポーチを作りました。
☆ワンハンドル・ミニバッグ☆
スマートフォンがサッと取り出せるポケット有り!
口布の中心にマグネットボタン付き。
ちょっとそこまでのお出かけやトートバッグの荷物整理にお役立ち。
ハンドルは腕にかけても心地良い広幅一見わかりませんが薄手のキルト綿を挟みました!
☆折りマチポーチ☆
折りマチなので自立するのでメイク道具入れとしてとっても便利。これだけ入れてもまだ余裕あるからコンパクトミラーやポケットティッシュも入ります♪
ブラウスとワイドパンツのセットアップ
/ m.k
母の日と5月の母の誕生日のお祝いを兼ねて、
久しぶりにミシンを出してハンドメイドをしました。
子どもの頃、母はよく私の服を手作りしてくれていました。
そんな母への感謝の気持ちを込めて、大好きなリバティ生地を使い、
一針一針心を込めて制作。
今は腰が曲がり、以前よりずいぶん小柄になった母の体型に合わせて、
後ろへ抜けにくいよう肩線を少し前に移動し、背中まわりにもゆとりを持たせました。
「リネンは軽くていいね♪」喜んでもらえた笑顔が何よりのご褒美でした。
たくさんの素敵な作品をお寄せいただき、
誠にありがとうございました。
一つひとつの作品に込められた想いや工夫、
生地を選び、形にしていくまでの大切な時間。
そこには、ものづくりを楽しむ皆さまの想いが込められていました。
リバティプリントリネンが、皆さまの感性によって
それぞれ異なる表情の作品へと生まれ変わる姿に、
私たちもたくさんの感動をいただきました。
生地の森の生地が、これからも
皆さまの「つくりたい」という想いに寄り添う存在でありますように。
手しごとの喜びと、想いがつながる瞬間をお届けしながら、
これからも生地の森は、皆さまのものづくりを応援してまいります。
そして次回は、今回の作品の中から選ばれた
大賞・各賞の受賞作品を発表いたします。
ぜひ最後まで、「生地の森 LIBERTY AWARD 2026」をお楽しみください。
生地の森オリジナルの「リバティリネン」を使った作品集と開発ストーリーをピックアップ。
繊細なプリントと、リネンならではの風合いが織りなす魅力を、さまざまなかたちでお楽しみください。
リバティプリントリネンから生まれた、世界にひとつだけの作品。こちらのページでは前編として、ご応募いただいた作品をご紹介。
リバティプリントリネンから生まれた、世界にひとつだけの作品。こちらのページでは後編として、ご応募いただいた作品をご紹介。
作品募集でお寄せいただいたお客様の作品からスタッフがピックアップしてご紹介!
作品募集でお寄せいただいたお客様の全ての作品を掲載中!
スタッフがつくる、リバティリネンのある暮らし。
リバティリネン生地誕生までの、開発の裏側をご紹介。
前編に続き、Instagramと応募フォームからお寄せいただいた、
生地の森のリバティ作品をご紹介いたします。
一枚のリバティリネンから生まれる、それぞれの物語。
洋服やバッグ、小物など、さまざまな形へと仕立てられた、
個性豊かな作品の数々をご紹介します。
同じ生地でも、仕立て方によって表情はさまざま。
作り手の想いを映し出す、リバティリネンの新たな魅力をお楽しみください。
次回は「LIBERTY AWARD 2026」として、各賞に選ばれた作品を発表いたします。
ぜひ、皆さまの素敵な作品を最後までお楽しみください。