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生地の森の夏のおすすめ生地特集 生地の森の夏のおすすめ生地特集

夏のおすすめ生地

夏は、日差しが強く、空気が少し湿り気を帯びる季節。
汗ばむ日や、ふとした風の心地よさに、季節の移ろいを感じます。

そんな時間の中で選びたいのは、見た目の涼しさだけでなく、
素材そのものの風合いや心地よさ。
生地の森では、リネンやコットンなど、
天然素材本来の表情を大切にした生地を揃えています。

均一ではない風合い、使い込むほどに変化していく質感。
そのひとつひとつが、ものづくりに奥行きを与えてくれます。

この夏、あなたの暮らしに寄り添いながら、
少しずつ馴染んでいく一枚と出会ってみませんか。

“夏の生地選び”とは?

夏の生地選びは、日差しをいなす涼しさと、
肌に馴染む風合いのバランスが大切


夏の生地選びで大切なのは、涼しさだけではありません。
肌に触れたときのやわらかさや、風の通り方。そして、使い続ける中で生まれる風合いの変化。

薄くて軽いだけの素材ではなく、“心地よく使い続けられるかどうか”という視点も大切です。
天然素材は、通気性や吸湿性に優れているだけでなく、時間とともに少しずつ表情を変えていきます。

その変化も含めて楽しめることが、夏のものづくりをより豊かなものにしてくれます。

生地の森の夏におすすめ生地を選ぶポイント生地の森の夏におすすめ生地を選ぶポイント

夏に生地を選ぶポイント

夏に生地を選ぶポイントは、
単に見た目の色や触感だけではありません。


  1. 通気性と肌離れ
  2. 風を通し、汗ばむ季節でも肌に張りつきにくい素材を選ぶことで、日々の心地よさが変わります。
  3. 吸湿性と自然な乾き
  4. 天然素材は水分をよく吸い、無理なく乾いていく特性があります。過度な機能ではなく、自然な快適さが魅力です。
  5. 厚みと扱いやすさのバランス
  6. 軽やかさだけでなく、縫いやすさや仕立てたときの安定感も大切な要素です。
  7. 風合いと表情
  8. シワやムラ、織りの表情など、均一ではない質感が作品に深みを与えます。
  9. どんな時間を過ごしたいか
  10. 日常の一枚なのか、外で使うものか。過ごしたい時間から逆算すると、素材選びが自然と定まります。

生地を手に取ったときの感触や色味、透け感のニュアンスを感じながら、
「この夏、どんなものづくりを楽しみたいか」を想像してみてください。
その気づきが、迷っていたあなたの選択を自然に後押ししてくれます。

生地の森の夏におすすめ生地を選ぶポイント 生地の森の夏におすすめ生地を選ぶポイント 生地の森の夏におすすめ生地を選ぶポイント

夏のおすすめ生地

夏におすすめの生地を、
4つのタイプ別にご紹介します。


Type.01
風をまとう涼しさ リネン

 
生地の森の夏のおすすめリネン生地 洗いこまれたベルギーリネンローン60番手
生地の森の夏のおすすめリネン生地 洗いこまれたベルギーリネン40番手
生地の森の夏のおすすめリネン生地 洗いこまれたベルギーリネン40番手

風を通す軽やかさが魅力のリネンは、夏の定番素材。
汗をかいても肌に張りつきにくく、さらりとした着心地が続きます。

自然なシワ感とナチュラルな風合いに加え、
着るほどにやわらかくなり、自分だけの一枚へと育っていくのも魅力。

ワンピースやシャツなど、涼しさを楽しむ装いにおすすめです。

夏におすすめの
リネン・麻

生地の森 夏におすすめの生地 オリジナル麻60番手
IN50651オリジナル麻60番手

生地幅 110cm / 混率 ラミー50% リネン50% / 厚み 中薄地

さらり肌離れととろみ感、夏を快適に過ごせるリネン

60番手のラミーとリネンの交織で、中薄手で程よいシャリ感のある平織りリネン。
さらりと清々しい、無作為で自然な染めムラがこなれた風合いです。

生地の森 夏におすすめの生地 洗いこまれたベルギーリネン異番手ローン
IN50735洗いこまれたベルギーリネン異番手ローン

生地幅 108cm / 混率 ベルギーリネン100% / 厚み 薄地

不均一さが生み出す、ラグジュアリーなナチュラル感

異なる太さのリネン糸を織り上げた、ほどよい肉感と絶妙な薄さのリネン生地。
軽やかさの中にハリとコシを備え、ゆるやかに揺らぐ豊かな風合いが魅力です。
リラックス感に上品さを添える一枚。

生地の森 夏におすすめの生地 洗いこまれたベルギーリネン40番手
IN50573洗いこまれたベルギーリネン40番手

生地幅 112cm / 混率 ベルギーリネン100% / 厚み 普通地

同じものが二つとない、にじみと濃淡の豊かな自然美

厚みがありながら肌なじみの良い柔らかさで、ごわつかず快適。
厚みと柔らかさのバランスが絶妙な40番手のリネンは、初めてリネンを使う方にも扱いやすい一枚。
ナチュラルな色合いと落ち感で夏のカジュアルからきれいめまで幅広く対応できます。体になじむ自然な着心地が魅力です。



Type.02
ナチュラルで実用的 コットンリネン

 
生地の森の夏におすすめのコットンリネン生地 綿麻ダンプダメージダイド
生地の森の夏におすすめのコットンリネン生地 綿麻ウェザークロス ダメージダイド
生地の森の夏におすすめのコットンリネン生地 綿麻キャンバス ダメージダイド

コットンのやわらかさと、リネンのハリ感をあわせ持つ素材。
軽やかさと扱いやすさのバランスがよく、日常に取り入れやすい一枚です。

独特の表情ある風合いが、シンプルなデザインにも奥行きを生み、
日常使いの服作りも、自然とこなれた印象に仕上がります。

夏におすすめの
コットンリネン・綿麻

生地の森 夏におすすめの生地 コットンリネンスラブローン
IN50562コットンリネンスラブローン

生地幅 112cm / 混率 綿90% 麻10% / 厚み 薄地

空気を含んだようなふわりとした華やかさ

リネン80番手相当の細番手スラブ入り綿麻混紡糸を使用し、綿100%の薄手ローン生地よりもナチュラルな表情に。
見た目にも着心地にも軽やかさと華やかさを添え、季節感を楽しめます。

生地の森 夏におすすめの生地 綿麻ヘビーポプリン ダメージダイド
IN50748綿麻ヘビーポプリン ダメージダイド

生地幅 118cm / 混率 綿85% 麻15% / 厚み 中厚地

ラフな染めムラが醸し出すこなれ感

麻のシャリ味と綿の柔らかさが調和し、ラフで自由な染めムラがヴィンテージ感を醸し出します。
初心者にも扱いやすく、季節を問わず幅広いアイテムに活用できる生地です。

生地の森 夏におすすめの生地 綿麻ツイルリュードバックハーフ
IN50722綿麻ツイルリュードバックハーフ

生地幅 118cm / 混率 綿85% 麻15% / 厚み 厚地

目詰まりの良いしなやかな風合い

パンツのために作られたコットンリネン生地。
高密度でしっかりとした厚みがあり、季節感を抑え、通年で活躍するアイテムにおすすめです。



Type.03
やさしく整う コットンガーゼ

 
生地の森の夏におすすめのコットンガーゼ コットンダブルガーゼ
生地の森の夏におすすめのコットンガーゼ コットンリネンさらふわダブルガーゼ
生地の森の夏におすすめのコットンガーゼ コットンリネン コットン6重織りガーゼ

ふんわりとしたやわらかさが心地よいコットンガーゼ。
吸水性に優れ、汗ばむ季節でもさらっとした肌触りが続きます。

軽くやさしい風合いは、肌に直接触れるアイテムにも最適。
ブラウスやルームウェア、ベビーアイテムにもおすすめです。

夏におすすめの
コットンガーゼ

生地の森 夏におすすめの生地 コットンリネンさらふわダブルガーゼ
IN50007コットンリネンさらふわダブルガーゼ

生地幅 108cm / 混率 綿85% 麻15% / 厚み 普通地

通気性と柔らかさが魅力の、毎日使いたくなるガーゼ

コットンにリネンを混ぜた軽やかなガーゼ生地。 通気性と柔らかさに優れ、さらっとした手触りが特徴です。
ブラウスなど軽やかなトップスや、ストール・ハンカチなどのハンドメイド小物に最適で、使いやすさと扱いやすさが魅力の一枚です。

生地の森 夏におすすめの生地 コットンダブルガーゼ
IN50252コットンダブルガーゼ

生地幅 108cm / 混率 綿100% / 厚み 中厚地

ふんわり包み込む、夏の肌にやさしいダブルガーゼ

空気を含むふんわりとした素材感で、柔らかく優しい手触り。
ベビーやキッズアイテムはもちろん、大人服にも使え、デリケートな赤ちゃんの肌や敏感な夏先の肌にも安心して着用できます。
縫いやすく扱いやすいので、ハンドメイド初心者にもおすすめです。

生地の森 夏におすすめの生地 コットン6重織りガーゼ
IN50134コットン6重織りガーゼ

生地幅 115cm / 混率 綿100% / 厚み 厚地

ふっくら、もっちり。ヘタれない特殊織りガーゼ

一本一本の糸を絡ませて織り上げる特殊な製法により、ただ重ねたガーゼとは異なり、生地がはがれず長く使えます。
ふっくらとした厚みともっちりとした柔らかさが特徴で、使い込んでもヘタれにくく、包み込むような心地よさが持続。
無染色のナチュラルカラーで、ベビーアイテムから大人服まで、安心して夏のハンドメイド作品に活用できます。



Type.04
夏を楽しむタフ素材 コットン

 
生地の森の夏におすすめのコットン 11号帆布ヴィンテージ
生地の森の夏におすすめのコットン ヘリンボンヴィンテージ カツラギヴィンテージ
生地の森の夏におすすめのコットン コットンキャンバスリュードバックハーフ

しっかりとした厚みと、天然素材ならではの豊かな風合いが魅力のコットンキャンバスや帆布。
使い込むほどにやわらかくなり、少しずつ表情が変化していきます。

色落ちやあたりもひとつの個性として現れ、
素材そのものの変化を楽しめるのも、この生地ならではの魅力です。

バッグやエプロンなど、日常の中で使いながら、
時間とともに深まる風合いを楽しんでいただけます。

夏におすすめの
コットン・綿

生地の森 夏におすすめの生地 
カツラギヴィンテージ
IN50744 カツラギヴィンテージ

生地幅 110cm / 混率 綿100% / 厚み 厚地

タフさと柔らかさを併せ持つ、育てるツイル

太番手の綿糸を綾織り(ツイル)で織り上げた、しっかりとした厚みと耐久性を備えるヴィンテージ素材。 はっきりとした斜めの綾目が特徴で、デニムのような表情を持ちながら、より柔らかくしなやかな風合いに仕上がっています。
パンツやジャケットに仕立てると体に馴染みやすく、着用を重ねるほどに味わいが増していく素材です。
ユニフォームをはじめ、バッグや小物、インテリア雑貨まで幅広く使え、 使うほどに味わいが増す素材です。

生地の森 夏におすすめの生地 
コットンキャンバス リュードバックハーフ
IN50248 コットンキャンバス リュードバックハーフ

生地幅 108cm / 混率 綿100% / 厚み 中厚地

使い込むほどに馴染む、ユーズド感キャンバス

柔らかさと丈夫さを兼ね備えたコットンキャンバス素材。 ジーンズのように使い込むほどに体や手に馴染み、独特のユーズド感が増していきます。
デイリーユースのバッグや小物から、こだわりの一点ものまで幅広いハンドメイド作品におすすめです。

生地の森 夏におすすめの生地 11号帆布ヴィンテージ
IN1000211号帆布ヴィンテージ

生地幅 108cm / 混率 綿100% / 厚み 厚地

長く使ってこそ完成する、モノづくりのための帆布

しっかりとした生地感の中に、程よいソフトさを兼ね備えた定番の帆布素材。 バッグや小物づくりに最適で、使うほどにアタリや擦れが現れ、少しずつ風合いが変化していきます。
「育てる楽しみ」を味わいながら、自分だけの一点ものとして長く愛用できる素材です。

夏の生地選びFAQ
よくあるご質問

夏の生地選びで、実際によくいただくご質問にお答えしながら、 選び方のポイントとおすすめの生地をまとめました。
はじめての方も、ぜひ参考にしてみてください。


1枚でも透けないパンツにおすすめの生地は?

ボトムスに最適な素材は、適度な密度と厚みそして綾織り特有の落ち感を持ち合わせた生地。
綿麻ならではのさらっとした肌触りと綿の柔らかさが、汗ばむ季節でもストレスフリーな着心地を叶えます。
白や淡い色は下着のコントラストを拾いやすいため、肌に近いお色と組み合わせると透け感を抑えられます。

夏に1枚で着ても透けないワンピースのおすすめは?

厚すぎず薄すぎない40番手のリネン生地は、夏のワンピースにぴったりです。
ナチュラルなシワ感や不均一な染めムラが、着るほどに肌に馴染み、こなれた雰囲気を演出します。
白や淡い色は透けやすいため、重ね着やアンダーペチコートと組み合わせたコーディネートがおすすめです。

夏用のフォーマルにおすすめのリネンは?

ナチュラルでありながらよそ行きにも使えるアイテムには、程よいツヤ感と落ち感のある素材を選ぶのがポイントです。
生地の森のリネンは自然な揺らぎを持つことで、仕立てたときに奥行きのある表情とこなれ感を生み出します。
粗野すぎずカジュアルに見えないため、お出かけ着にも安心してお使いいただけます。
ブラックフォーマルに使う場合も、リネン特有のくすみのあるやわらかな黒が、堅すぎず自然で落ち着いた印象を演出します。

カーテンに使えるリネンは?

素材本来の通気性や柔らかさを活かしたリネンは、夏の強い日差しをやわらげ、風の通る心地よい空間に最適です。
シワやあたりなども素材の個性として楽しめ、暮らしにゆとりと彩を添えてくれます。

リネンのタオルを作りたい。おすすめの生地は?

吸水性と柔らかさを兼ね備えたリネンで、使うほどに肌触りが増す素材です。
手触りや色の経年変化も、タオル作りの楽しみのひとつとして楽しめます。

ペチコートに向く副資材は?

コットンローン、コットンボイルなど、軽やかで透け感をコントロールしやすい素材です。
肌触りやナチュラルな風合いが、リネンやコットンなど他の天然素材とのコーディネートにもぴったりです。

素材は、使う時間とともに少しずつ表情を変えていきます。

最初は少し硬く感じた生地が、やわらかく馴染んできたり、
色や質感に、使い手だけの変化が生まれてきたり。

その過程も含めて楽しめることが、
天然素材の大きな魅力です。

この夏のものづくりが、
長く寄り添える一枚との出会いになりますように。

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