入学・入園のご準備におすすめ生地

こんにちは 生地の森です。

もうすぐ入学・入園をお迎えの皆さまは、ご準備で忙しい時期となりますね。
ソーイングやハンドメイド、手作りでご準備されるときに一番に悩むのが生地選びではないでしょうか。

生地は色や柄の方に先に目がいきがちですが、実は生地には厚みや硬さなどの種類があり、デザインや用途によっては、向き不向きもあります。
私も過去に好みの柄を優先して思っていたよりも薄手の生地に芯地を貼ってしっかりさせたけど、上手く貼れず見た目によれよれになってしまった失敗がありました。
通学に使うバックならなおさら、頼りになる素材で作りたいですよね。
だからすこしでもがっかりなことを防ぐためにも、用途に合わせた生地選びやおすすめ生地をご紹介させていただきたいと思います。

テーマ:毎日使うデイリーバッグ 厚手で丈夫な生地がいい?

毎日学校のお道具や持ち物って本当に多いですよね。持ち物が多いと薄い生地のバッグは少し頼りなくも感じます。でも厚手で丈夫な生地もあまり硬い風合いだと持ち手のところが固すぎてお子様の場合は持ちにくいことも。
また、薄い生地には芯地を貼って厚みや固さが保てますが、バッグが汚れて洗っていくと、表地がよれてくることもあります。
出来れば芯地を貼らないである程度の丈夫さがあり、汚れたときには洗える方が便利ですね。
そこで「オリジナル11号帆布ヴィンテージ加工」は、いかがでしょう。
タテ糸とヨコ糸の織密度を上げて自然な硬さに仕上げた生地なので、
硬さの中にも柔らかさがあります。家庭用のミシンで十分縫えますし、芯を貼ったり、裏地をつける面倒なことをせず、一枚で十分な丈夫さが保てます。

IN10002 11号帆布ヴィンテージ

お試し生地サンプルはコチラ

IN10032 11号帆布ヴィンテージ パステルカラー
11号帆布パステルカラー無地ヴィンテージ加工

お試し生地サンプルはコチラ

カラーは全部で25色
落ち着いた渋目の無地のお色ですので、年齢が上がっても飽きずに愛着を持って長く使ってもらえそうですね。

IN10012 11号帆布ドット柄ヴィンテージ加工
【アウトレットセール対象品】【在庫限り】【最終値下げ】

こちらのお色は11号帆布ヴィンテージ加工の無地を生地にプリント加工しておりますので、無地との使い合わせもしやすいですね。
こちらは在庫限りの最終お値下げセール価格で販売しております。
すでに売切れのお色もございますので、お早目にお求めください。
お試し生地サンプルはコチラ

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取扱い注意点
11号帆布ヴィンテージ加工の生地は水通しや水洗いで色落ち、縮(タテ方向に約2~3%程度)生じます。
水通しは必ずしも行なう必要はありませんが、天然繊維の生地は素材の特性上、
製品後水洗いによる縮みは避けられませんので予めご理解ください。
水通しを行う際の浸水時間は無地は1時間程度、柄物は色移りが起こる場合がありますので、1時間以上の長時間にわたる浸水はお避けください。
長時間の浸水や脱水機による強い脱水は余計なシワや強くこすれることによるアタリ(白っぽくつくこと)の原因となります。
湿った状態で強くこすれると摩擦により多少の色移りが起こる場合があります。

こちらのブログ記事もご参考に
11号帆布ヴィンテージの取扱い
http://www.kijinomori.com//blog/fabric-how-to-170421/

11号帆布ヴィンテージの取扱い方 2
http://www.kijinomori.com//blog/fabric-how-to-170426/

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購入者様からのコメント

11号帆布ヴィンテージの生地は使い込んでいくと、アタリが付いていい味になり、ヴィンテージ感が生まれてきます。
お子様の成長とバッグの経年変化を一緒に楽しめることも。
何年後の卒業の時、いままでありがとうって思い出に残る一枚にいかがですか。


もっと詳しくは 生地の森 メールアドレス(info@kiji-daiko.com)までお気軽にお問い合わせください。

関連記事:
11号帆布ヴィンテージの取扱い方

11号帆布ヴィンテージの取扱い方 2 

新商品「20/1コットン細布」が登場致しました。

こんにちは、生地の森です。
本日、新商品「20/1コットン細布」が登場致しました。

ハンドメイドやソーイング、お洋服作りに興味があるけど、
どんな生地を選んだら良いかと迷われますよね。
先ずはじめは、厚すぎず薄すぎず中肉で、季節を問わず使えて丈夫な生地がおすすめです。
そこで、20/1コットン細布(さいふ)はいかがでしょう。

この生地はざっくりとした表面感で、ハリのある中肉厚の生地感です。
一般に細布(さいふ)というと、袋ものやシーツ、カバー類などに使われる
丈夫な平織物の生地で知られますが、この生地はファッション用に、
ナチュラル感を活かした趣きのある風合いに仕上げてありますので、
シャツやワンピースなどファッションアイテムとしてお使いいただけます。

素材はコットン100%で、ご家庭でのお洗濯も可能です。
丈夫なうえ扱いやすく、お手頃な価格ですので、お気軽にご利用いただけます。
シーズンレスで使えますので、ぜひお試しください。

生地の詳細やこちらの生地のご購入は、
下記URLにある生地の森ウェブサイトよりご覧くださいませ。

《20/1コットン細布》
本店
https://www.kijinomori.com/fs/morimori/in70055-

ボトムス・パンツにおすすめ生地

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こんにちは 生地の森 です。

当店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
コチラは過去の記事のため、現在はすでに販売終了になってしまった商品が含まれております。
尚、パンツ作り関連のブログ最新記事はコチラ
特集ページ「ボトムス・パンツ作りにおすすめの生地」を公開しました。
よろしければぜひご覧ください。(2021年11月9日更新)

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以前からボールパンツやサーカスパンツ、エッグパンツといった、
すこし丸みがかったシルエットのパンツが最近気になっています。
お店にも、ボールパンツに使える生地や、エッグパンツにおすすめの生地は何かとお問い合わせを頂きます。

生地選びのポイントとしては、
あまりクタッとしていないハリのある生地。
お客様からも、柔らかい生地は丸みが出ずに下に落ちてしまうので普通のワイドパンツのようになってしまうとのことです。

秋冬使用であれば、そこそこ厚みもあり、多少のハリ感のしっかりしている生地が最適です。
そこで、ボールパンツや、エッグパンツ、サーカスパンツにおすすめの生地を
素材ごとにご案内します。

1・コットン編

①IN50636 超高密度ラチネリュードバック【サンプル対象品】
(※販売終了 2021年7月15日更新)
通常のコットンの平織とは一味違う、独特な表情感が特徴です。

本店 https://www.kijinomori.com/fs/morimori/in50636-

②IN10001 40/2ギャバヴィンテージ【サンプル対象品】
(※販売終了 2021年7月15日更新)

程よい光沢感もあり、本格的な仕上がりも期待できます。

こちらの生地は在庫限りの販売となっております。
まだ在庫には若干余裕がありますが、色によっては在庫わずかのものや完売してしまったものもございますので、
今回でしかお試しできないこの機会をお買い逃しなく、
お早目にお試しください。

本店 https://www.kijinomori.com/fs/morimori/in10001-1

2・綿麻編
IN50046 天日乾燥の綿麻生地【サンプル対象品】
ウェザークロスタイプですので、タフっとした感じが出やすいです。

本店 https://www.kijinomori.com/fs/morimori/in50046

3・麻・リネン生地編
IN50684 しっかり厚みのベルギーリネン1/25番手【サンプル対象品】
(※販売終了 2021年7月15日更新)

こちらの生地も生産終了が決まっていまして、在庫限りの販売となっております。
皆さまからの人気もある生地で、残念といういう声も頂いております。
色によっては完売してしまったものもございますが、
まだ在庫に余裕のあるお色はございますので、
今回でしかお試しできないこの機会をお買い逃しなく、
お早目にお試しいただけると幸いです。

本店 https://www.kijinomori.com/fs/morimori/in50684-

スタッフがIN50684しっかり厚みのベルギーリネン1/25番手 モカで
サーカスパンツを作ってきてくれました。
インスタグラムにも載せていますので、よろしかったらご覧ください。https://www.instagram.com/kijinomori/

生地探しでお悩みの時はご参考までにご覧ください。

また作品ができましたら インスタグラムにご投稿頂けたら嬉しいです。
#生地の森を付けていただいて、ご一緒にシェアしませんか。

 


関連ページ ボトムス・パンツ作りにおすすめの生地

パンツ作りにおすすめの生地

「洗いこまれた綾織リネンウール」のページをリニューアル致しました。

こんにちは、生地の森です。
ロングセラーアイテムのウィンターリネン
「 洗いこまれた綾織リネンウール」のページをリニューアル致しました。

ウールのふっくらした暖かみと、リネンの本来のハリ腰感
しなやかな弾力感がバランスよく引き出された、秋冬のトレンド「リネンウール」

※ウィンターリネンとは…
天然素材の麻・リネンにウールを混合したものや
生地の表面に起毛をかけ毛羽立たせたものなど
手触りがふっくらと暖かみのある麻・リネンの生地が代表されます。
その他のウィンターリネンはこちら

■スタッフ作品  ( 雑誌「リンネルVol. 84」 モデル着用作品 )
作品名:シャツブラウス
使用生地:キナリ
使用用尺:3m
【感想】
大き目なサイズ感なので、水通しなしで縮み分を考えて丈を数センチ長めにして裁断しました。裁断時、綾織りの生地は揺らぎますが、平らに広げてヨコ糸を抜いて地の目を揃えて行いました。30番の糸と11号の針で縫えました。 厚手ですが、柔らかいのでギャザーのボリュームも 収まりよく、ドレープがきれいに出てくれました。 仕上げは水洗いをして、あえてシワを残して仕上げました。 前開きタイプなので羽織としても使えて、着まわしのいいアイテムです。

程よく毛羽のある表面感に、霜降りがかったかすれたような色合いが
素材感をよりいっそう引き立てて、 ふっくらと繊細で、
ヴィンテージライクな味わい深い風合いに仕上げたウィンターリネンの自信作。
秋冬シーズンの特別なお洒落をお楽しみいただけます。

生地の詳細やご購入は、下記にある生地の森ウェブサイトよりご確認頂けます。

洗いこまれた綾織リネンウール
本店
https://www.kijinomori.com/fs/morimori/in50512-

関連記事:冬こそリネン♪ 冬におすすめリネンの魅力