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MAGAZINE生地の森スタッフが、おすすめ商品や
生地にまつわるコラムなどをご紹介致します。
vol.4

「冬でもリネン」のコーディネート

2021/11/25 スタッフ:haru
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ナチュラルな雰囲気を演出してくれる麻・リネンの生地。
なかでも生地の森が秋冬のファッションに使えるように考案した「生地の森のウィンターリネン」は、
冬の季節でも独特な味わいと雰囲気で季節感を演出してくれます。
そこで今回は生地の森スタッフ愛用のアイテムを使って、秋冬ファッションのコーディネートをしてみました。

今回使ったアイテム(シャツワンピース)
洗いこまれたベルギーリネンウールビエラ1/40番手

使用生地 IN50561
洗いこまれたベルギーリネンウールビエラ1/40番手(アイボリー)

程よいウールの毛羽感ととろみの良いウォーム感、分厚く過ぎずふっくら柔らかい風合いが特徴的です。
インナーにもアウター使いにも活躍するシャツワンピース。白にしたのは冬は全体のトーンが沈みがちになるので、あえて冬に白を取り入れることで軽く洗練された感じになるからです。
着れば着るほどくったり肌に馴染む冬には欠かせない愛用の一枚です。

洗いこまれた綾織りベルギーリネン60番手

冬に映える「白」。
生地の森の「白」は真っ白ではなく黄味のあるアイボリー系。
素朴であたたかみを漂わせます。

コーディネート01

コーディネート01

ニットワンピースの上に一枚羽織るコート替わりの一枚。
ロングなのに重くなく、上に羽織るのにはちょどよい生地感です。
寒暖差のある季節には一枚あるとないとでは大違いの必須アイテムです。

コーディネート02

コーディネート02

シャツワンピースとして上にニットベストをセットアップ。
春夏のシャリ感のあるリネン生地はさすがに寒々しいですが、この生地はくったりとした柔らかみが
表情にも出ていますのでニットとの相性も抜群です。室内なら冬でもこのくらいで丁度いいです。

コーディネート03

コーディネート03

白×白コーデ
ざっくり白ニットの中にインにし重ね着コーデ。とろみのよい素材感なので、インで着てももたつきません。
ざっくりニットで保温性もアップします。

 

コーディネート04

コーディネート04

リネンウールのコートとリネンウールのストールでオールウィンターリネン尽くし。
ニットの帽子や手袋を合わせれば寒さ対策は万全ですね。

リネンの生地は秋冬でもおかしくないの?実際にあたたかいの?

リネンの生地は秋冬の季節でもおかしくないとは一概には言い切れません。麻特有のシャリ感があり見た目にも涼し気なさらっとした風合いは寒々しい印象に見えてしまうので、秋冬の季節ではとくに見た目の素材感は吟味する必要はあります。また実際に温かいかについて、リネンの素材は保温性に優れている一面も謳っておりますが、実際寒い時期は何を着ても寒いと感じるように、感じ方やとらえ方はさまざまです。

生地の森のウィンターリネンは、秋冬ファッションに使えるリネン生地をコンセプトに、リネンの持ち味を最大限に活かし味わいや雰囲気を生地の表情や風合いが繊細に表現されて作られております。リネンの持つ素朴な素材感からさまざまな想像やアイデアを湧かせて、冬でもあえて天然素材のリネン生地にこだわる特別感を感じていただけたらと思っております。ぜひ、生地の森のウィンターリネンで、秋冬のハンドメイドファッションを楽しんでいただけたら幸いです。

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