
こんにちは。生地の森です。
日差しの中に少しずつ春の気配を感じる季節になってきました。
春は、新しいことを始めたくなる時期ですね。ハンドメイドを楽しまれる方も増えてくる頃です。
リネン生地を使ってみたいけれど、まだ少し肌寒い…。
そんな時期におすすめなのが、「コットンリネン(綿麻)生地」です。
コットンリネン(綿麻)生地とは?
綿(コットン)と麻(リネン・ラミー)という天然繊維を織り合わせた生地のことを指します。
それぞれの素材には、次のような特徴があります。
・綿(コットン):やわらかさ・吸湿性・保温性
・麻(リネン・ラミー):通気性の良さ・清涼感・独特のシャリ感
コットンリネンは、これら二つの素材の“良いところ”を併せ持つ、バランスの取れた生地です。
さらに、綿が入ることで比較的密に織ることができ、
麻100%のリネン生地に比べて
・ほどよいコシがあり、形が整いやすい
・透けにくい
・扱いやすい
という特長があります。
価格面でも、一般的にリネン100%生地よりやや抑えられるため、
はじめて麻混素材に挑戦される方にもおすすめです。

では、実際に「生地の森」のコットンリネン生地の中から
どれを選べばよいのでしょうか?
同じ綿麻素材でも、
・厚み
・張り感
・透け感
・表面の質感
によって、向いているアイテムはそれぞれ異なります。
そこで今回は、
当店オリジナルのコットンリネン生地を「厚み × 張り感」の比較マップにまとめました。
視覚的にご覧いただくことで、
・パンツ向きか
・シャツ向きか
・バッグ向きか
といった違いが分かりやすいかと思います。
コットンリネン(綿麻)生地の比較マップ
- マップのサムネイル画像をクリックすると商品ページに移動します。
番号毎の商品名
①コットンリネンスラブローン
②綿麻ダンプダメージダイド
③綿麻ゆるダンプ
④コットンリネンさらふわダブルガーゼ
⑤綿麻ライトポプリンウインスダイド
⑥綿麻キナリフィール 広幅140cm
⑦綿麻馬布ライトキャンバス~ダメージダイド&ウォッシュ~
⑧綿麻 ヘビーポプリン ダメージダイド
⑨コットンリネンライトウェザークロス
⑩綿麻 ビエラ リュードバックハーフ
⑪綿麻ウェザークロス ダメージダイド
⑫綿麻 ルーズオックスダメージダイド
⑬綿麻ツイルリュードバックハーフ
⑭綿麻 キャンバスダメージダイド
もし、生地選びに迷われたら・・・
生地の森では、「送料無料のお試し特価 2mカット品」をご用意しております。

「▶コットンリネン ライトウェザークロス」は、中肉厚の生地。
バッグや袋小物から、パンツ、スカート、エプロン、ジャケットなど幅広い用途にお使いいただけます。

「▶綿麻キナリフィール広幅140cm」は、厚すぎず薄すぎず軽くて優しい風合い。
シャツやブラウス、ワンピース、スカートなどのファッションアイテムから、インテリアファブリックとしてもお使いいただけます。
コットンリネン(綿麻)生地をもっと知りたい
生地の森のコットンリネン(綿麻)生地が、比較マップと通して
違いや適したアイテムなど参考になりましたでしょうか?
「コットンリネンの特徴をもっと知りたい」「コットンリネンの洗濯方法を知りたい」など、もっとコットンリネンを深く知りたい方は、「▶コットンリネンや綿麻とはどんな生地?」もぜひご覧ください。
少しずつ暖かさが増していくこれからの季節。
コットンリネンのやさしい風合いを取り入れながら、春のハンドメイドをぜひお楽しみください。
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