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生地の森【WEB本店】| リネンのお取り扱いについて
リネンのお取り扱いについて
リネンのお取り扱いについて

リネンはどのようにして洗ったら良いのだろう?アイロンがけはしてもいいのかしら?
意外と知らないリネンのこと。リネンについてのお取り扱いや疑問について、生地の森がお答え致します。ぜひ、参考にしてくださいね。

リネンの取り扱いについて
生成のリネンを初めて洗う場合

リネンは、吸水性が高く、水分の乾きが速く、丈夫で長く使える素材です。
また、リネンといっても、製造工程の仕上げ方によって、
質感・風合いが変わりますし、水を通したときの縮み方も違います。
そのため、生地の歪みが気になる場合や、洋服などサイズを重要視するものをお作りの場合、
先に水通しいただくことを、おすすめしております。

リネンの水通し、アイロンがけ、洗濯方法
リネンの水通し、アイロンがけ、洗濯方法
水通しの仕方

大き目の桶に、たっぷりの水を張って生地を浸します。(洗濯機に水を張ってお使いいただいても良いかと思います)
2〜3時間置いたら、軽く脱水をして、物干しに生地を中表にして広げ、陰干しをします。
手でパンッパンッっとたたいて伸ばすと、シワになりにくいです。
※水通しは生地単体で行ってください。複数の生地を一緒に浸すと色移りの原因となります。
※洗濯機や桶に漂白剤、蛍光剤などが残っていると生地変色の原因となりますのでご注意ください。
※生地を干す際、直射日光は色落ちや黄ばみの原因となりますのでお避けください。

アイロンがけの仕方

光沢のあるパリッとしたリネンがお好みでしたら、アイロンをかけていただけたらと思います。
アイロンをかける場合は、生乾きの状態でかけるとリネン特有の張りコシと光沢のある仕上がりになります。
ただ、色物リネンをアイロンがけする場合は、
色ムラの原因にもなりますので、当て布をしていただき、中温程度でかけていただくことをおすすめいたします。
※「洗いこまれたリネン」など、洗い加工を施してある生地は、
特殊な加工でシワができておりますので、アイロンでこのシワを完全に伸ばすことはできません。

リネンの洗濯方法

・生成り(フラックスカラー)のリネン
生地を染めておらずリネンそのままの色です。ご家庭の洗濯機で通常のお洗濯ができます。
・色物リネン
加工の特性上フェード(色落ち)するものもございますので、単独でのお洗濯をおすすめします。
また、風合い感や色合いを長持ちさせたい場合は、おしゃれ着洗い用洗剤(中性洗剤)をお使いいただき
ソフト洗いをおすすめいたします。
※生成り、色物、どちらも洗剤には、漂白剤・蛍光剤が入っていないものをお使いください。
※タンブラー乾燥機は、繊維が傷む原因となりますのでお避けください。
リネンは丈夫ですので、使い込み洗濯をしているうち、繊維がやわらかくなり、
くったりとした風合いに変わっていきます。リネン特有の風合い、色味をぜひお楽しみください。

保管方法
保管方法

直射日光を避けて乾燥した通気性の良い場所に保管してください。
長期で保管する場合の注意点としては、アイロンや糊付けをしないで保管してください。
アイロンや糊付けをすると畳みしわがついてしまい、一度強くついてしまうと取れにくくなり折れ線として残ってしまいます。できれば丸めて保管することをおすすめします。

よくあるご質問、フラックスについてはこちら
よくあるご質問 フラックス畑にて

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